スターバックス再生物語 つながりを育む経営
ハワード・シュルツ/著 ジョアンヌ・ゴードン/著 月沢李歌子/訳
発売日:2011年4月
- ページ数
- 423p
- ISBN
- 978-4-19-863150-5
- 著者情報
- シュルツ,ハワード(シュルツ,ハワード)(Schultz,Howard)
スターバックスコーヒーカンパニー会長兼CEO。ニューヨーク育ち。1982年、まだ4店舗しかなかったスターバックスコーヒーカンパニーにマーケティング責任者として加わり、シアトルへ移る。その後、スターバックスを買収し、同社を高い企業倫理で知られる世界的なコーヒーチェーンへと育て上げた。タイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれるなど受賞歴多数。妻とシアトルに住み、2人の子どもがいる
ゴードン,ジョアンヌ(ゴードン,ジョアンヌ)(Gordon,Joanne)
元『フォーブス』誌記者、編集者。長年にわたり企業やビジネスリーダーを取材している
月沢 李歌子(ツキサワ リカコ)
津田塾大学卒業後、外資系証券会社勤務を経て翻訳家に
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スターバック創業者による劇的な再興の軌跡を描いたビジネス・ノンフィクション。すべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊。
(本文より) まず、物語として名高いスターバックスの歴史を守るためにCEOに戻るのではないということ。次に、過去の間違いを責めないこと。それは非生産的な行為だ。スターバックスが直面している問題の責任は会長だったわたしにもあるし、失敗から学ぶこともできた。それに、いま一番大切なのは、わたしたちの未来に対して強い自信を持つこと。自信がなければ良い仕事はできない。さらに、戦略と戦術だけでは、この混乱を乗り越えることはできないだろう。とくにわたしがCEOに復帰する当初は。なによりも必要なのは情熱だ。それは、多くの経営者が軽んじているものである。
超ブランド企業を襲った存亡の危機――。
苦悩の末に再登板した名物経営者ハワード・シュルツは、そのとき、なにを語り、いかに実行し、奇跡的な回復へと導いたのか? “戦略、戦術だけでは足りない。経営は情熱だ。前を向いて進もう!”瀕死の組織に命を吹き込んだ熱き言葉の数々と再興までの記録。
いま、すべてのビジネスパーソンが読んでおきたい一冊。
目次
第1部 愛―Love(真実のコーヒー
ラブストーリー ほか)
第2部 信頼―Confidence(信頼の貯水池
新しい見方 ほか)
第3部 痛み―Pain(つむじ風
致命的な組み合わせ ほか)
第4部 希望―Hope(危機のなかの真実
元気が出る瞬間 ほか)
第5部 勇気―Courage(イノベーション
確信 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Onward
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。